こんなにあったパンの絵本!実際に読んで良かった2歳もハマるおすすめパン絵本5選

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こんにちは!mocha(@mocha_diary)です。

寝る前に絵本を読む習慣がある我が家ですが、2歳半を過ぎた今、日中でも椅子に座ってじっくりと絵本の時間を楽しめるようになりました。娘の本棚にある絵本たちは、だんだん物足りなくなってきたようで、きちんとストーリーのあるものや文章の長いものを選ぶようになってきた気がします。

図書館でも時々、絵本を借りてくるようになったのですが、個人的にハマっているのが「パンの絵本」!みなさん、パンに関する絵本って、実はたくさんあるのをご存じですか?母目線で選んだパンの絵本を、娘のリアクションを交えて紹介しようと思います。




美味しそうなパンの絵本がいっぱい

あの本のタイトルなんだっけなー?と探していたら、パンの絵本をテーマにしたページもたくさんありました!

絵本ナビのパンの絵本特集

↑の絵本ナビさんのサイトで、検索できる「パンの絵本」は72件!!!何冊か読んでみたけれど、まだまだ制覇できる冊数ではございませんでした。娘はパンが大好きで、ホームベーカリーでパンを焼いてみたり、パン屋さんごっこをしたり・・・日頃からパンは身近な存在。

こどもちゃれんじの絵本にあった、サンドイッチのぱんちゃんのお話は、とても気に入っていました。パンって、アレルギーのあるお子さんだと食べられない場合もあるし、「うちはあんまりパンが好きじゃないのよね」というご家庭ももちろんあると思います。

でも、ストーリーとしてもほんわかするものが多い気がするし、親子で楽しめる絵本がたくさん出ているので、ぜひぜひ色々試してみてください。

パンのずかん/大森裕子

いらっしゃいませ。くまベーカリーへようこそ!まるいパン、ながいパン、はさむパン、おかしなパン…みんなが大好きなパンが全104種!!大ヒット『おすしのずかん』に続く“おいしい図鑑”第2弾。国旗マーク付き!

  • 24ページ/ 白泉社 (2018/9/5)
  • 880円+税
mocha
雑誌「コドモエ」で作者の大森さんが、この絵本ができるまでを紹介しているページを読んで、自分が読みたかったのが1番。絵がとても綺麗で、本物に忠実なので本当に美味しそう!ずかんというだけあって、パンの種類が豊富でどこの国出身なのかがわかって面白い!
mocha
これは何のパン?クロワッサン!という具合に、パンクイズを楽しみました。娘は、このパンはママ!このパンはパパ!と誰にどのパンをあげるか選んでいて楽しそうでした!絵本のサイズとしてはコンパクトなので、お出かけ用の鞄に1冊入れておくのも良いかも!

しょくぱんちゃん6しまい/ささき みお

色白でふわふわな食パンの6姉妹たち。そのままでもいいけれど、たまにはかわいくおしゃれがしてみたい! そこで6姉妹たちは冷蔵庫の中を見てみると…。食パンの6姉妹が大変身する、楽しくておいしい絵本です。

  • 24ページ/鈴木出版 (2018/9/11)
  • 1,200円+税
mocha
寝る前に読むにはちょうど良いボリューム。6枚切りの食パンちゃん姉妹が、ジャムパンになったりフレンチトーストになったり、おしゃれを楽しむ様子がかわいく紹介されています。読みながら娘は何パンが好きか話したりしていました。変身するアレンジパンがみな家庭的で身近な食材なので、真似して実際に作れるのが良いところ!さらっと読めるので、これ1冊だと満足してくれないこともあるので、寝る前なら「じゃあ、これでおしまいにしよう!」と最後に持ってくるといいかも




からすのパンやさん/かこ さとし

カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。

  • 32ページ/ 偕成社; 2版 (1973/9/1)
  • 1,000円+税
mocha
からすの○○やさんシリーズの1冊。子供の頃に読んだことがある人も多いのでは。たまたま図書館で1万円以上する大型本を見つけたので、どどーんと広げて読みました。対象年齢は3.4歳かららしいのですが、小学生くらいまでは楽しく読めると思います。2歳だと文章が多いので、待ちきれずに「次いって」と言われることも・・・
mocha
悪者とか魔女の使いに使われるカラスが、絵本の主役なのも珍しい。いろんな種類のパン屋、ユニークなパンがたくさん登場するので、これはなんだ~?なんて言いながら楽しんでいます。

ノラネコぐんだん パンこうじょう/工藤 ノリコ

おいしそうなパンが気になるノラネコぐんだん。
ワンワンちゃんのパンこうじょうにしのびこみ、
見よう見まねでパンづくりに挑戦!?

食いしん坊のノラネコぐんだんが巻き起こす
にぎやか大そうどう!

MOE絵本屋さん大賞2013、第4位受賞

  • 32ページ/ 白泉社 (2012/11/15)
  • 1,200円+税
mocha
こちらもシリーズもの。関連グッズもたくさん発売されている人気絵本です。ノラネコぐんだんがパン工場に忍び込み、何をするのかわくわくしちゃうストーリー。自分でも卵を割ったり、牛乳を入れたりのお手伝いをするせいか、娘はパン作りをする様子に食いついていました。

★2019年7月20日から、赤レンガ倉庫でノラネコぐんだん展が開催されます! 行きたい!!

★かわいいグッズの一覧はこちらから★★★

しろくまちゃんぱんかいに/ わかやま けん

おかあさんとの買い物は、子どもにとって楽しみのひとつ。しろくまちゃん親子の買い物は、手紙をポストにいれるところから始まります。くだものやフランスパンを買うのですが、大きなケーキは「買って!買って!」と泣いても買ってもらえません。読者の子どもが、クスリと共感の照れ笑いをするところです。すべり台で機嫌をなおして、うちに帰ったしろくまちゃんです。

  • こぐま社(1973年10月)
  • 800円+税
mocha
私が小さい時にも読んでもらっていたこぐまちゃん絵本シリーズ。家にある何冊かを、最近よく読んでいてこちらのシリーズもよく読むようになりました。育児あるあるというか、子供あるあるというか・・・日常的なことをテーマにしたストーリーが多いので、共感しやすいものが多いです。ベストセラーにはベストセラーの理由がやはりあるのだと思います。
mocha
割とシンプルなタッチに、いろいろな色が使われていて明るいイメージのあるシリーズで、昔から大好きです。何度か読んでいるうちに、娘も言葉を真似して一緒に読むようなことも増えてきました!ほかには、ほっとけーきを作る物語もあって、読んだ後にホットケーキを焼くはめになったことも・・・。

これから読みたいパンの絵本

このほかにも、パンの絵本を読んでみたのですがまだ早かったかな~と思うものもあったので割愛します。今、私が個人的に読みたいパンの絵本がまだまだあるので、備忘録として載せておきます!

もう、音が楽しい。タイトルからして気になりすぎる。対象年齢が過ぎちゃわないうりに読んであげたいなと思います。

そらまめくんシリーズを読んだら、反応が良かったのでこちらも読みたいリストに入っています。とにかく優しい配色でかわいいイラストが、大人もほっこり。

プレがはじまってから、ようちえんのことを話題にする機会が増えたので、こちらも面白いんじゃないかとチェックしています。

親子で楽しめるパンの絵本

パンの絵本は、まだまだたくさんありますが、テーマを決めて絵本を読んでいくのも楽しいなーと最近感じています。絵本の読み聞かせ時間は、親子で共有する大切な時間です。繰り返し読む本は、私の読みグセがついているせいで、覚えている台詞を同じ言い回しで真似してきます。

パパがいる時にはパパにも読んでもらったり、いろんな人から読んでもらいたいなと思う部分もありますが・・・なかなかね。

図書館や支援センターなどで実施している読み聞かせのイベントや、これからは幼稚園なのでもたくさん本を読んでもらう機会が増えると思うので、いろんな世界にふれて、相手の気持ちを思いやれる感受性の豊かな子になってもらいたいなと願うばかりです。

とにかく、パンの絵本はどれも美味しそうなので、いっしょに読んで美味しいパンを食べましょう~♪




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