1日1カ所収納の見直し!ヒルナンデスで紹介していた冷凍庫収納を実践!

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こんにちは!mocha(@mocha_diary)です。

9月4日に放送していたヒルナンデスを見て、まねしたい!!!と思い、ソッコー真似したのに記事にするタイミングを失っていたので・・・今日は、冷凍庫収納について書くよ。

ヒルナンデスに出演していた、ライフオーガナイザーの佐藤美香さんのアイデアが、とっても良かったので真似してみました。

ちなみに、

mocha
ライフオーガナイザーとはアメリカで誕生した資格で、思考と空間の片付けのプロフェッショナルのことをいうらしいよ!




プロのキッチンアイデアをまねっこしてみた

最近、こかで1日1カ所エリアを決めて、そこを重点的に掃除したり、収納を見直すことで快適なお部屋作りができるというのを目にしたんですよね。コツコツ!毎日5分、毎日1カ所!でも、なかなか思うようには進まないものです。少し前になりますが、ヒルナンデスでやっていた冷凍庫の収納方法が簡単にできて、すっきりしそうだったので真似てみることにしました。

冷凍庫収納を見直してみた

放送内容は、こちらで。

まず1段目。散らかりがち!かつ、増えがち!そして溜めがち!!!の保冷剤。

サイズと種類を厳選して、だいぶ減らしたのですが・・・まだ多いかも。でも、保冷剤を入れるケースを購入して、置き場を固定したおかげで「これ以上増やさない」「増えたら捨てる」というルールが確立しました。立てて置くことも可能になったので、探しやすく取り出しやすくなりました。

保存容器を使って食材を小分けにする

続いて2段目。
余った食材を、保存容器にいれて保存する!というのを実践してみました。小ねぎとか大量購入したササミとか、1回で使い切れなかったホタテとかを小さめの保存容器に入れました。

カットした食材(おもに野菜)を小分けにして詰めたり、お肉やお魚を薄型のタッパーに詰めて立てたり、タッパーを使用することで省スペースが可能になりました。

カット野菜のお隣タッパーには、冷凍ごはんが入っております。その隣には、ひじきの煮物などの作り置きをあらかじめ小分けし、おかずカップにいれたものをストック。

mocha夫のお弁当用です。時間がないときや、おかずが少ない時に大活躍。(冷凍したひじき煮は便利でしたが、なんとなく冷凍庫臭がすると指摘されたので、最近はあまり作り置きしていません)

中身はわかりやすいように、マスキングテープでラベリングしてあります。適当ですが。

マスキングテープをまとめ買いしておくと色分けに便利!

テレビや、その後Instagramなどでリサーチすると、この「タッパー立ててますよ!」収納の人が多いこと多いこと。みんな工夫して暮らしているんだね・・・と反省しました。

マスキングテープはマグネットがついていて、冷蔵庫に貼っておける入れ物もあるみたいで、購入を検討中です。

テープカッターがついているので、切り口もきれい!

冷凍庫収納の見直しから2.3週間経ちましたが、冷凍庫のすっきりをキープし続けています。
追記:半年以上経ったら、買いすぎが減って必要以上に冷凍庫に食品を入れることがなくなりました!びっくり!




お気に入りタッパー容器で収納も楽しく

フタをしたままレンジ可能なので、商品名のままですが、そこがとってもらくちんでした♪

各家庭でアレンジしながら進化させるべし

これは、各家庭のスタイルによって使い勝手が変わってくると思うので、上手にプロの技を取り入れつつ、自分スタイルにカスタマイズするのがいいと思います。

今のところ、保存容器ですっきり収納する方法は私にはあっているようです。

空になったタッパーもそのまま冷凍庫に入れっぱなしにしておくことで、新たにスペースを作らず、冷凍庫の中がいつでも片付いている状態を保てるとか。

今までは、余ったお米を適当にラップで包んで冷凍していましたが、冷凍ご飯用のタッパーを用意したことで、そこにきれいに収納できるよう考えて包むようになり、だいたい同じサイズ、同じ量のお米をいくつかストックできるようになりました。そんなわけで、使い勝手もよくなりました。

1段目にあるドトールの冷凍ミルクレープがなくなったら、そのスペースが空いちゃうので、また考えなくては。ではではー!

mocha
  いや、また冷凍クレープをホールで買えばいいのか!!!!!




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