手ぬぐいアレンジ!型紙なしで無駄なく作る「簡単子ども用パンツ」の作り方

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こんにちは!mocha(@mocha_diary)です。

昨年100円ショップで購入したかわいい手ぬぐいを、チュニックにする技を習得しブログに作り方をアップしていたのですが、実はパンツタイプも制作していました。型紙もなくハサミもほぼ使わずに、直線縫いで仕上げる適当なやり方だったため、ブログに載せるほどではないか・・・と思っていたのですが、5月頃から手ぬぐいチュニックの記事にアクセスが集中している事が発覚。

手ぬぐいチュニックの作り方はこちらです。
https://www.mochadiary.com/handmade_tenugui/

そこで、こんな私の適当裁縫でも役に立つことがあれば!と思い、手ぬぐいパンツバージョンも載せることにしました。型紙もなく、かなり適当な作り方ですが・・・私のようなズボラさんでもサクサク作れるのでおすすめです。




100均の手ぬぐいで子ども用パンツが作れる

100均 手ぬぐいパンツ

セリア・ダイソーといった100円ショップでは、今年もかわいらしい柄の手ぬぐいがたくさん発売されています。昨年見かけたデザインも少しあったような気がするけれど、今年はさらにかわいいものが揃っていませんか?好みの問題ですか?でも、見ているだけで、楽しくなっちゃうようなラインナップなのは確か。

昨年、チュニックとあわせて作った子ども用のパンツですが、実は今年のほうが大活躍することに気がつきました!暑い夏の日の部屋着や、パジャマ用にと思って作った手ぬぐいシリーズですが、1歳半の娘にとってはちょっとだけ大きめサイズでした。2歳半の今年はかなりぴったりサイズなのに加えて、いま挑戦中のトイレトレーニングで大活躍することが発覚(自分の中で)

集中的にトイレトレーニングをはじめたことで、おねえさんパンツ(トレーニングパンツ)&ボトムスの洗濯回数が急増!洗濯物が乾きやすい季節になったとはいえ、梅雨時や悪天候が続いたらやっぱり困るし、おでかけ用のお洋服を汚したくないわという人にも、手ぬぐいパンツなら安心!すぐ乾くし、蒸れないから快適に過ごせるのではないでしょうか!

手ぬぐいパンツ・100サイズ前後にちょうど良いサイズ感のパンツ

お子さんの体型にもよりますが、子どもチュニックは1歳半くらいの娘がちょうど良いサイズかな?と思っていました。でも、手ぬぐいパンツはぶかぶかした印象で、90サイズや100サイズの洋服を着るようになった今のほうが、しっくりきている気がします。

ゴムの長さを調整したり、裾にもゴムを入れてカボチャパンツのような仕様にすることで、バランスを取るとジャストサイズにもなると思います。(ここら辺はものすごく適当。すみません。)

手ぬぐいパンツの作り方

型紙もおこさなくて良い、ほとんどハサミを使わない手ぬぐいパンツの作り方を紹介します。購入するお店によっては、若干幅が違うこともあります。また、柄によっては上下を気にしながら縫わなくてはいけないものがあるので、完成後に柄が逆にならないように注意しましょう。

手ぬぐいパンツの材料

用意するものは、こちら。

  • 手ぬぐい
  • 平ゴム
  • ハサミ
  • 定規
  • マチ針

手縫いでもできますし、ミシンだとさらにスピードアップ。家にないものでも、すべて100円ショップで揃えることが可能です。

手ぬぐいパンツの作りかた

手ぬぐいチュニック

まずは、購入した手ぬぐいを広げます。折りたたんだ線が気になる人は、一度洗ってアイロンをかけてからやると、仕上がりがきれいになります。

手ぬぐいパンツの作り方

なんとなくイラストがわかりやすいかな?と思って書いたのですが、いまいち伝わりにくいため、写真を載せます(笑)この後の流れとして、イメージだけ掴んでもらえたら嬉しいです。

手ぬぐいパンツの作り方

広げた手ぬぐいを半分に折って、中央に折り線をつけます。アイロンをかけるときれいに線が残ります。折り線をつけたら、中央に向かって左右から折りたたみます。このとき、柄のあるほうが内側にくるようにします。

上のイラストだと、右上の部分です。

手ぬぐいパンツの作り方

中表にした状態で縫い合わせていくのですが、写真の赤い点線部分を縫い合わせれば、ほぼパンツの形は完成。

手ぬぐいパンツの作り方

股下の部分を作るのに、ハサミで切り込みを入れます。まち針などでずれないように固定して、パンツの下になる方から約13~15㎝あたりに、ハサミで切り込みを入れます。(中央の折り線部分です)

手ぬぐいパンツの作り方

次に切り込みを入れた部分を残して、手ぬぐいの端と端を縫います。手ぬぐいを中表に2つ折りします。イラストの赤い点線の部分を縫っていくのですが、股下部分の手前まで直線で縫っていきます。点線がギリギリのところに書かれていますが、縫い代1㎝くらい残しておくと安心です。最後に縫い代をわってアイロンで整えるとよりきれいな仕上がりとなります。

手ぬぐいパンツの作り方

次に股下部分を縫っていきます。実際に動くと一番ほつれやすい部分なので、返し縫いはしっかりして2巡くらい縫ってもいいかもしれません。

手ぬぐいパンツの作り方

赤い点線の部分をほつれないように縫っていきます。

手ぬぐいパンツの作り方

青い線の部分は、上から2㎝くらいのところで折り返します。ウエスト部分にゴムを通すので、ゴムの通し口として数㎝縫わずに空けておくのを忘れずに!

ウエスト部分に関しては、かなり簡単な処理で済ませてしまっているので、ゴム通し口まできれいに仕上げたいという人は、ほかのサイトや本で確認するのがおすすめです。

わかりやすくて、よく参考にしているのがこちら。
無料型紙と布の通販サイトnunocotofabricさんです。

手ぬぐいパンツの作り方

ひっくり返すと、こんな形になっています。手ぬぐいは端処理済みなので、このままでも良いのですが、長さを調整したい場合は、裾を折り返すといいと思います。

手ぬぐいパンツの作り方

最後にゴムを通したら完成です。

手ぬぐいパンツの作り方

これで子ども用の手ぬぐいパンツが完成!

手ぬぐいパンツの作り方

さらに、裾の部分にもゴムを通すと、かわいいカボチャパンツになります。かなり簡単に作れるので、たくさん作りたくなってしまうかも。

リメイクにハマったら、こういうのも参考になると思います!

色柄で楽しめるかわいい手ぬぐいパンツが完成!

100均 手ぬぐいパンツ

チュニックと柄をあわせて、上下お揃いにしてもとてもかわいいので、おすすめです。ボタンやリボン、レースなどを縫い付ければさらにオリジナリティが加わって、良いかも!通気性も良いので、夏の暑い日にも便利です。我が家のようにトイトレ用に活用するのもいいかもしれません。

トイトレについては、またいつか自分の記録として書くかもです。

ぜひ、手ぬぐいパンツ作ってみてくださいー。




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