かんたん紙コップ工作5選!2歳といっしょに作るおもちゃ

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こんにちは!mocha(@mocha_diary)です。

最近の我が家は工作ブーム。プレ幼稚園や親子サロン、リトミック教室などでちょこっとした制作物を持ち帰ることが続いたせいか、おうちでも工作を楽しむ日々です。無地のものであれば、100円ショップで50個とか入っているのでコスパも良好!惜しみなく使える紙コップでおうち工作をしています。

今回は、2歳の娘といっしょに作って実際に遊んだ紙コップ工作を紹介します。

親子で手づくり!超かんたん紙コップ工作5選

紙コップ

紙コップもカラーバリエーションが豊富なものから、写真のような柄入りのものなど多様な種類が店頭に並ぶようになりました。どこのおうちにもいくつかはストックしているのではないでしょうか。

我が家にも、お花見シーズンやバーベキューなどで余った中途半端だけど捨てないで取っておいた紙コップがたくさんあります・・・。そして、なんだか柄が可愛いからいつか使えそう!と目的もないのに買った紙コップもわんさか。

そんなおうちに眠る紙コップを使って、子供と一緒に工作してみました!

音も楽しい!紙コップクラッカー

紙コップクラッカー

以前も紹介したのですが、紙コップを使ったクラッカー。中身を入れてもいいし、何もいれないで音を楽しむのもおすすめ。はじめて作ったときは、風船を引っ張って、ぱっと放すという動作がうまくできなかった娘も、やっているうちにコツを掴んで自分で音が出せるようになりました。

くわしくは、こちらの記事で。

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ド定番だけど盛り上がる!紙コップで糸電話

紙コップ糸電話

なつかしい!そしてめちゃくちゃ簡単。でも侮れないのが、糸電話です。少し前に市内の児童館が合同で工作展というのをやっていて、立ち寄ったときに糸電話がありました。その時、娘とやってみたら、なかなか良い反応を示していたので帰宅後制作。

紙コップの底に穴を空けて、ひもを通すだけという超絶シンプル構造ながら、大盛り上がりでした。

紙コップ糸電話

特にお気に入りだったのが、フライングタイガーのキッズテントの中に入って、すきまから出した糸を伝っての電話ごっこ。繰り返し繰り返しエンドレスで電話ごっこ。

「もしもしー」「はいはーい」「もしもしー!いまどこー?」エンドレス。

でも、楽しかったです。笑

糸をピーンと張るのが難しいかな、と思ったけれどそれは親が調整すればクリアできます。ただ、だんだん近付いてくるので、そのたびに距離を取って家の中をぐるぐるしていた気がします。




親子で挑戦!紙コップけんだま

紙コップけんだま

紙コップを2つつなげて、その間に毛糸の玉をつけました。ポンポンメーカーというもの作ってポンポンを作るのにハマっていた時期があり、いくつか毛糸玉があるのですが・・・使い道に困っていたので、ちょうど良かった!

毛糸なので、あたっても痛くないし子供が遊んでも安心です。毛糸じゃなくても半紙をくしゃくしゃして丸めたり、おりがみなんかでも大丈夫です。

紙コップにぽん!と玉が入ると大喜びしてくれます。2歳だとまだ自分で入れることは難しいみたいだけれど、一生懸命挑戦してみてくれています。

紙コップけんだま

非常にわかりにくいのですが、水玉柄の紙コップを使ったわけではなく、黄色い紙コップに丸いシールを貼って水玉風に見せています。好きなシールを貼ったり、お絵かきするだけでも楽しいと思います。

乳幼児期から使える紙コップで「いないいないばあ」

紙コップおもちゃ

ちょっと名称がわからないので、適当なことを言っていますが・・・

「いないいないばあ!」遊びができる乳幼児さん向けのおもちゃ。2歳のリアクションはまあまあ、といったところでしたが、それでも何度か遊んでくれていました。

紙コップ、ストロー、飛び出すもの(お子さんの写真を切り抜いたものやキャラクターなど何でもOK)を用意します。今回は、ガストで貰ったけど捨てるに捨てられなかったドキンちゃんのおりがみを使いました。笑

紙コップの底にストローが通る穴をあけて通します。ストローの先端にドキンちゃんを貼り付けます。完成。

紙コップおもちゃ

こうして、ストローを引っ張っているうちは隠れているドキンちゃんが。

いないいない~

紙コップおもちゃ

ばあ!!!

今さらながら、ひょっこりはーん!のかけ声で登場させても笑ってくれたので、勢いが大事かなと思いました。

一番人気の紙コップロケット!

紙コップロケット

今回作った中では、一番リアクションが良かったと思われる紙コップロケット。

紙コップロケット

紙コップを2つ用意したら、片方に写真のような切り込みを入れます。輪ゴムをねじってひっかけたら、抜けないようにテープで固定します。

紙コップロケット

もう1つの紙コップは発射台になります。紙コップを重ねて、ぱっと手を放すとぽーんと紙コップが飛び出す仕組みで、大喜びでした。輪ゴム1本だと、そこまで高く飛ばないのでおうちの中でも、そこまで危なくないかな?と思います。

のぞき込んだりしていると、目や顔にぶつかって怪我をする危険があるので、充分に注意して遊んでください!

紙コップロケット

おりがみやシールを使って、ロケット風の装飾を施したりすれば、さらに本格的に変身します。シールをぺたぺたする作業が本当に好きなようで、楽しそうに貼っていました。

作ってみた感想

紙コップ工作は、とにかく簡単にできて面白いものばかりです。材料が少なくてもできるのが良いところだなと思います。自分が小さな時に作って遊んだ記憶を辿った結果、シンプルで定番のものばかりですが、子供と一緒につくるとまた、それはそれでとても楽しいなと思いました。

今後の課題は、作った工作をどうするか。遊び終わったら捨てるタイミングが難しい・・・。これからも増えていくことを考えると全て収納するのも大変そう・・・。作ったあとのことも考えつつ(笑)今後もおうち工作を楽しんでいきたいと思います!良かったらお試しくださいね。